物だけじゃない断捨離

皆さま、新年あけましておめでとうございます。

2017年はいろいろなことがありました。それと同じくらい、2018年もいろいろなことを発見できたらいいなあと思いつつ、過ごしたいと思っています。

本年もどうぞ、よろしくお願い致します。

ところで、皆さまは2018年の抱負や目標はもう決めていたりしますか?

僕の今年の目標は、ズバリ、「断捨離」です。

持ち物だけじゃない「断捨離」

そもそも断捨離という言葉は、いらないものは捨てる、本当に必要なものだけを手元に置いて生活していく、いわば「すっきり」とした家の環境を作るといった意味で作られた言葉ですよね。

でも、「断捨離」って「物」だけじゃないと、僕は思います。

気持ちの断捨離でスッキリ生きる

持ち物だけじゃなくて、自分の気持ちも「断捨離」することで、きっと毎日スッキリとした気分で生きていけるのでは、と思いませんか?

いらない感情とか余分な気持ちは捨てるように意識することで、マイナスな感情に縛られることなく日々を過ごすことができるんじゃないかなあ、と僕は思っています。

なので、今年の目標は、断捨離。

断捨離:断る・捨てる・離れる

ところで、この「断捨離」という言葉、「断る・捨てる・離れる」という3つの漢字でできていますよね。

この3つの言葉が「断捨離」という熟語を形成するにあたっての流れとか由来とか理由とかはあると思うのですが、今回は僕成りにこの3つの漢字を解説したいと思います。

断捨離「断」

まず、この「断」という字。

これには、ものを「きっぱり」と決める、決断するという意味が強いと僕は考えます。

つまり、「断捨離」という言葉のあとに続く「捨てて離れる」というこの2つの漢字。この二つの漢字を修飾・補っての「断」という漢字です。

つまり、「捨てて離れる」決断をきっぱりと定めるよ、という意味合いのこもった字。

断捨離「捨」

この漢字は、いわずもがな、「捨てる」ですよね。

「捨てる」というのは、自分の所持しているものを手放す、その物の所有権を手離して放棄する、という意味ですよね。

つまりは、そういうことです。捨てるんです。

断捨離「離」

この字は、「断捨離」を構成する3つの漢字のなかでも一番、大切でキーポイントとなる漢字だと僕は考えます。

「離れる」という漢字。これは、自分の物を「捨」てる決「断」をして、捨てるときめたその物から、そしてその物からくる未練から「離」れる。こういう解釈だと僕は捕らえます。

「離れる」ことがどれだけ難しいか、よくテレビのドキュメンタリーなんかでゴミ屋敷を題材にしたものを放送しているのを見かけると、ひしひしと感じませんか?

「断捨離」において、最も重要でなおかつチャレンジポイントとなるのは「離」という部分だと、僕は考えます。

 

 

さて、そういうことで、今年も僕は「物だけじゃない断捨離」を掲げて、生きていきたいと思っています。

どうぞ、「ビー玉の中の金魚」ともども、本年もよろしくお願いいたします。

 

皆様の一年がよいものでありますように!

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